楽しいを研究するPleasure Labs.
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夢の中で治療

身体の不快な痛みや何らかの症状が出たときに、その痛みを取ろうとすると余計に痛くなったり悪化したように感じたり、あるいは何の変化もないということになりやすいのですが、ほとんどの治療家は、自分以外の人たちに対しては淡々と施術することができます。

 

それゆえ、以前よりも楽になったという結果につながりやすいのですが、自分の場合、不快感をリアルに体感しているので、その状態を何とかしよう(取り除こう)としてしまいます。

 

ですから自分のヒーリングができるようになったら、一人前とも言われているのですが、これがなかなか難しいのです。

 

そんなことを言っているわたしでも、自分の症状には手を焼くことがあります。

 

先日、評判のいいと教えてもらった整体師さんのところに行ってきました。

結果は、整体を終えて外に出てすぐに耳の中から誰かがノックするような音が聞こえはじめました。

はじめての症状です。

 

好転反応にしては早いような気もします。

首を痛めたかも?

と、思いながらもすぐに治るだろうと放置していました。

 

これが、治らないのですよ。

 

1日中、ボワボワした音が片耳の中から聞こえてきます。

自分のスキルを駆使してもなくなりません。

 

2週間以上、続いたのでいい加減、病院に行ったほうがいいかと思い耳鼻科に行ってまいりました。

耳管狭窄症と診断されました。

簡単にいうと、鼻の中の炎症が耳に影響しているということでした。

しかし、鼻の自覚症状がまったくありません。症状がなくても炎症が起こっているのかもしれませんが・・・。

 

その日の夜、夢をみました。

 

夢の中で、知らない女性に治療してもらいました。

 

起きてから、耳の音は今のところ消えています。

 

その人はとても簡単に治してくれて、その方法を教えてもらいました。

今まで、そのことに気がつかなかったことが不思議なくらいです。やはり夢は面白いですね。

 

時々、自分の身体の調整とお勉強のために他の施術家のところへ行くようにしていますが、このことがなければ夢を見ることがなかったので、結果的には良かったのですが、自分に合う整体師さんに巡り合うのは難しいなぁ。。。

 

もう少し、自分の身体で実験を繰り返して、本当に使えそうだったら、からだ講座の14回目を開催できそうです。

今までのやり方を少し変化させているので、そちらもお伝えできればと思っております。

 

 

 

 

HONKOWA 霊障ファイル・泣ける心霊体験特集 2017年2月号

 昨年末にHONKOWAさんから送っていただいてたのですが、なんだかんだとやることが多くて、やっと目を通すことができました。

 

以前、「本当にあった怖い話」で、漫画の原案(インナーメディスン)を担当させていただいたときの話を再録したものですが、単行本には収録されていない作品も掲載されていました。

 

コンビニ版ということですが、アマゾンなどでも購入できるようです。

 

久しぶりに読むと、今だったら違う誘導や対応をしているだろうと思うところもありますが、懐かしさでホッコリしました。

 

こうして、以前の作品を世に出してもらえるのは嬉しいことです。

 

HONKOWAでの作品ですが、インナーメディスンはそんなに怖くないと思います。

どこかで、見かけたら是非お手にとってみてくださいね。

 

 


 

自分のしたいことを明確にする

元旦から、夢が活性化していて毎日のように夢をみています。

 

新年早々に、怒り爆発をさせている夢をみました。

なかなかのインパクトでした。

 

怒りをぶつけている相手は普段の生活の中では99%そんなふうに怒りをぶつけないであろう人だったので、起きてからの嫌な気分がしばらく続いていました。

 

こんな時は、ヒプノで夢の意味を探っていきます。

 

ヒプノで夢の中に戻ると、

 

わたしは相手の人に「わたしは○○をやりたいと思っているけど、どう思う?」

 

と、意見を求めています。

その人は、「なんでも良いのでは」というようなことを言っているので、自分がやりたいようにやって結果を伝えることにしました。

 

結果を伝えると、ものすごく嫌な表情をしています。

夢の中のわたしは、「最初に聞いたときになんでも良いと言ったのに、嫌な顔をしてダメ出しするってどういうこと?」

と、その相手と言い争いになるのですが、

 

客観的にその場面を見ているわたしは、ーどうして、その人に意見を求めるのだろう?

と思っています。

 

そもそも、その人の意見を聞かなくても良いのです。

 

夢のガイドにその理由をたずねると、

 

「相手の意見を尊重しないといけないと思っている」

 

と、いうことなので、その原因を探っていくことにしました。

 

原因に戻ると幼稚園でクレヨンで画用紙にお絵かきをしている場面です。

お絵かきに夢中になっている小さなわたしは、自分のクレヨンが小さくなって使いにくくなった色の紙をはがして使うのが面倒で、無意識に隣の子のクレヨンに手を伸ばしました。

 

すると耳をつんざくような金切声で、その子が泣き叫びました。

びっくりしたわたしはクレヨンに伸ばした手を引っ込めたのですが、先生が飛んで来て、「借りたいときは貸してと言って、相手が良いよと言ってくれたら使ってもいいけれど勝手に使うのはだめでしょ」と怒られています。

 

その声に心底びっくりしたわたしは体がこわばり、それまで夢中になっていたお絵かきをする気力もそがれ、自分のクレヨンもしまって、「すごく悪いことをしちゃったんだ」「もうやらなくていい」としゅんとしています。

 

ちょっとでも、自分の世界に誰かが関わる時は、「その人の意見をちゃんと聞かなければいけない」

そうしないと、こんなに怖い目にあうから。

 

と、強く思っています。

 

正直、こんな出来事があったという記憶はありません。

ただ、耳がキーンと痛くなる声はリアルに覚えています。

幼稚園のわたしに、「この出来事で人を尊重するということを学んだのはよかったと思うけれど、もう怖がる必要はないし、自分がやりたいようにしても良い」と伝えて新しいクレヨンを渡し体のこわばりを解いてあげました。

 

 

夢のガイドが、怖れから相手の意見を尊重するのではなく、

 

まずは、「自分が何をしたいのか、何を望んでいるのかを明確にする必要がある

 

と教えてくれました。

それが明確になってから、相手にそのことを伝えると夢で起こったようなコミュニケーショントラブルはなくなるようです。

 

自分では、自由にやっているつもりで、まったくそんなことを自覚していなかったので驚きですが、人が関わるときのことを考えてみるとそうだったなと思います。

 

何年ヒプノをやっても、まだまだ自分という存在は不思議でいっぱいです(笑)

 

今年もヒプノ三昧の年になりそうです。

みなさんにとっても良い年となりますように!

 

<年末にお伝えしたヒプノ講座の日程の曜日を間違えて記載しておりましたので、訂正させていただきました>

 

 

年末年始のお休みについて

 

2016年12月29日から2017年1月4日まで年末年始のお休みをいただきます。

 

この期間にいただいたセッション、講座などのお申し込みにつきましては、1月5日以降に返信させていただきます。

 

何卒よろしくお願い致します。

 

 

本年もありがとうございました!

まもなく2016年も終わりますね。

 

みなさんにとって、どのような年だったのでしょうか。

 

わたしは、「 学び 」の一年でした。

新しい知識や情報をたっぷりと吸収できました。

 

世の中の動きとしては、ものごとが公に、明らかになる年しでたね。

 

2017年は、知恵・知識などに関わることが活性化するようです。

 

スピリチュアル的には、叡智とのつながりを取り戻すのかもしれませんし、政治ならば良い法案が通るということも考えられます。

 

わたし自身は、今まで学んだことをアウトプットしていこうと思っています。

 

 

そこで、1月末からヒプノ基礎講座を開催します。(全8回)

 

1回目 1月31日(火)

2回目 2月 9日(木)

3回目 2月14日(火)

4回目 2月23日(木)

5回目 2月28日(火)

6回目 3月 2日(木)

7回目 3月 9日(木)

8回目 3月16日(木)

 

という日程になります。(講座内容はプレラボ ホームページをご覧ください)

ほぼ1週間に一回というペースなので、ヒプノを習得するには最短のスケジュールになると思います。

 

参加ご希望の方は、メールフォームにご記入いただくか、プレラボのメールアドレスに直接お知らせください。

 

 

来年もどのような年になるのか、楽しみですね。

 

みなさま、どうぞ良き年末年始をお過ごしください!

 

 

門脇のりこ